曲線に、理由がある。ー There Is a Reason for Every Curve. ー

※FIXER × CASABLANCA SPECTACLES STIFF
※Sartoria Curvarti DOUBLE BREASTED COAT
※RIVORA Turtle Neck
※Balvenie Wilhelm CRUSADER BRACELET
※NOISE JEWEL Ref No1210
※FIXER ILLUMINATI EYES RING
※cuervo bopoha Chris
※ENZO BONAFE ART. EB-08
Sartoria Curvarti
曲線が語る、唯一無二のエレガンス。
Sartoria Curvartiは、
イタリア伝統の職人技を礎に、
「Curva(曲線)」と「Arti(芸術)」
「Artigianale(手仕事)」を融合させ、
現代のテーラリング美学を再定義するブランドです。
身体のラインに寄り添いながらも、
個々の個性を際立たせる、
立体的かつ柔らかで有機的なフォルムを追求します。
伝統をリスペクトしながら現代にフィットする、
“アートとしての衣服”を提供します。
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片桐 丈博(かたぎり たけひろ)
1979年 愛知県
Sartoria Curvarti 代表 / テーラー
愛知県に生まれ、家業であるテーラーに囲まれて育つ。
幼少期から仕立ての現場に親しみ、
高校卒業後は文化服装学院に進学。
服飾の基礎を学んだのち、実家のテーラーで経験を積む。
その後、大手セレクトショップや高級直し店にて、
テーラード技術を研鑽。
パターンメイキング、フィッティング、縫製における
精緻な手仕事を磨く。
2023年、20年以上にわたる経験をもとに独立し、
Sartoria Curvarti(サルトリア・クルヴァルティ)を立ち上げる。
曲線に、理由がある。
このコートは、
暖かさや流行のために存在していません。
身体に沿う、その「曲線」そのものが、
仕立ての思想であり、
着る人の生き方を映す構造です。
Sartoria Curvarti。
名前にある”Curva(曲線)”は、
デザイン上の意匠ではありません。
人それぞれ異なる身体、癖、姿勢、所作。
それらを否定せず、
むしろ受け入れ、引き上げるための曲線です。
直線は、均一をつくる。
曲線は、個性を残す。
片桐丈博が選んだのは、
効率ではなく、個体差と向き合う道でした。
⸻
仕立てとは、性格を暴く行為。
ビスポークとは、
サイズを合わせることではありません。
その人が、
どう立ち、
どう歩き、
どう迷い、
どう決断するのか。
そのすべてが、
型紙に現れます。
だから既製品では足りない。
だから「合わせる」のではなく、
「引き出す」必要がある。
このダブルブレステッドコートは、
完成形ではありません。
あくまで、片桐丈博というテーラーが
どこまで人に踏み込めるかを示す、一例にすぎない。
⸻
これは、服の話ではない。
Alto e Dirittoが
Sartoria Curvartiと向き合う理由は、
価格でも、希少性でもありません。
・自分の身体と向き合える人か
・既成の正解を疑えるか
・時間をかける覚悟があるか
ビスポークは、
この問いに「はい」と言える人にしか成立しない。
だから私たちは、
誰にでも勧めません。
むしろ、
軽い気持ちの人には向いていないと
最初に伝えます。
⸻
仕立ては、未来の自分への投資。
いつか着る服ではなく、
これからの自分にふさわしい服を
“今”決める行為。
それが、ビスポークです。
2026年も
片桐丈博を迎え、
Sartoria Curvartiのビスポークイベントを行います。
詳細は、まだ出しません。
なぜなら、
この文章を読んで
少しでも心が動いた人だけで、
十分だからです。
服を作る前に、
まず、自分の輪郭を知りたい方へ。
続きは、
静かな場所で。
by S
Alto e Diritto / アルト エ デリット
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