JAPAN 日本 愛知 名古屋 Alto e Diritto altoediritto アルトエデリット 大将 米山 博多ラーメンの老舗「博多麺房 赤のれん 西麻布本店」は、1978年(昭和53年)9月に東京・西麻布で創業しました。福岡の有名店「赤のれん」の味を東京に広めた先駆けであり、醤油ダレの効いた濃厚な豚骨スープと平打ち細麺が特徴で、現在も六本木通り沿いで営業を続けています。 博多麺房赤のれん 〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目21−24 第五中岡ビル 博多ラーメンのルーツは赤のれんにあり。五右衛門釜で一晩かけてじっくりとった「醤油仕立ての白濁とんこつスープ」に「こしの強い平打ち極細麺」が絡むコクと旨みがあって後味さっぱりな絶妙な味です。手間暇かけて作りこんだ一杯を是非、ご賞味ください。

午前二時の哲学 — Philosophy at 2 A.M. —

JAPAN 日本 愛知 名古屋 Alto e Diritto altoediritto アルトエデリット 大将 米山 博多ラーメンの老舗「博多麺房 赤のれん 西麻布本店」は、1978年(昭和53年)9月に東京・西麻布で創業しました。福岡の有名店「赤のれん」の味を東京に広めた先駆けであり、醤油ダレの効いた濃厚な豚骨スープと平打ち細麺が特徴で、現在も六本木通り沿いで営業を続けています。 博多麺房赤のれん 〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目21−24 第五中岡ビル 博多ラーメンのルーツは赤のれんにあり。五右衛門釜で一晩かけてじっくりとった「醤油仕立ての白濁とんこつスープ」に「こしの強い平打ち極細麺」が絡むコクと旨みがあって後味さっぱりな絶妙な味です。手間暇かけて作りこんだ一杯を是非、ご賞味ください。





深夜2時、Itoと赤のれん。
看板の灯りに吸われるように、
大将・米山さんに会いに行く。
一晩かけて煮る白濁の豚骨に、
醤油の芯が通る──だから濃いのに
後味が、妙に澄んでいる。
平打ち極細麺が静かに絡み、
名物の水餃子は口でほどける。
丁寧に迎えられるたび思う。
優しさは、技術であり思想だ。
ご馳走様でした。また伺います。




2 a.m., Ito and Aka no Ren.
As if pulled by the sign’s small light,
we went to see Taisho Yoneyama.

A milky tonkotsu, simmered all night,
with a soy-sauce spine running through it—
so it’s deep, yet the finish stays strangely clear.

Flat, ultra-thin noodles quietly cling,
and the house boiled dumplings melt on the tongue.

Every careful welcome tells me again:
kindness is technique—
and technique is philosophy.

Thank you for the feast.
We’ll be back.











by S





Alto e Diritto / アルト エ デリット

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