— 時間だけが、辿り着ける場所がある。 —
40年、50年と、 周年を重ねた方々と、 あははと笑う時間。 そこにあったのは、 特別な才能ではなく、 やめなかった人だけが持つ、 静かな説得力だった。 洋服屋人生、 24年と229日。 長いようで、 まだ道の途中。 5
40年、50年と、 周年を重ねた方々と、 あははと笑う時間。 そこにあったのは、 特別な才能ではなく、 やめなかった人だけが持つ、 静かな説得力だった。 洋服屋人生、 24年と229日。 長いようで、 まだ道の途中。 5
深い人ほど、 語りすぎない。 黒を纏う理由も、 傷を抱えた時間も、 積み上げてきた孤独も。 説明しなくても、 滲み出るものがある。 余白とは、 空白ではない。 言葉にしなかった痛み。 見せなかった努力。 飲み込んだ怒り。
2026年6月10日、水曜日。 導かれるように、 “久能山東照宮“へ。 梅雨の曇り予報は外れ、 着いた瞬間、 空は鬼晴れだった。 日本平ロープウェイから見えた海。 深い緑。 長い石段。 本殿に流れ
6月9日、6月10日。 仲間たちと、”日本平ホテル“へ。 静岡の夜を満喫し、 いざホテルへ向かった深夜。 ……まさかの山道通行止め。 回り道をして、 「本当にこの先、道ある?」 「ここ、どこ?」
久能山東照宮の帰り道。 どこも60分、120分待ちが当たり前の 「さわやか」に、まさかのサクッと入店。 モッテるなーと、仲間とあはは。 げんこつハンバーグ。 鬼盛りステーキ。 最後はプリンまで鬼ウマ。 腹パンなのに、 心
10年後。 自分は、 誰と笑っているのだろう。 そんなことを、 ふと思った。 欲しかった物は、 いつか変わる。 憧れていた景色も、 少しずつ変わっていく。 手に入れたものさえ、 時間が経てば、 意味が変わることがある。
※ 2001年発売。擦り切れるほど聴いたCDを、今も持っている。 2001年。 CDが擦り切れるほど聴いた。 OI-SKALL MATES 「12-MATES SKALL NIGHTER WOO…」 夢を持つ
2001年10月27日。 洋服屋人生が始まった日。 母親から花束を受け取った、 あの日の光景は今でも鮮明に覚えている。 26歳。 希望があった。 不安もあった。 けれど、それ以上にあったのは、 「絶対にやってやる。」 そ
人生は、 縁を集める旅ではない。 縁を育てる旅なのだと思う。 若い頃は、 たくさんの人と出会うことが 豊かさだと思っていた。 遠くへ行き、 多くを知り、 誰よりも広く繋がることが 価値だと思っていた。 けれど、 時間は違
年に数回。 決まった挨拶回りを終えて、 最後はいつも、びっくりドンキー。 もう何年続いているのか、 正直わからない。 行く場所も同じ。 Itoと向かい合い、 たわいもない話をして、 くだらないことで笑う。 特別なことは何
人生には、 忘れられない一曲がある。 夢を追いかけていた頃。 希望を信じていた頃。 悔しさに拳を握った夜。 涙が止まらなかった日。 そして、 思わず笑顔がこぼれた瞬間。 あの日の景色は忘れても、 流れていた曲だけは、 な
「10年後も、残したい物。」 その文章を読んで、 一本のメールをいただいた。 そこに書かれていたのは、 服の話ではなかった。 2021年12月。 一本のライダースと共に過ごした、 時間の記憶だった。 大阪から、 わざわざ
「10年後も、残したい物。」 そんな文章を書いた後に、 「東京から、 わざわざ会いに行って本当に良かった。」 という言葉をいただいた。 その言葉は、 不思議なくらい長く心に残っている。 2018年10月。 一着の革を見に
「10年後も、残したい物。」 その綴るを読んで、 一本のメールをいただいた。 2016年12月。 まだZODIACだった頃。 黒だけではなく、 アメリカの匂いも色濃く提案していた時代。 一本のお電話をいただき、 翌日には
“10年後も残したい物。” そんな問いを綴った後、 ご注文の際に、 静かに添えられた言葉があった。 2021年に購入した、 ENZO BONAFE EB-13。 ミュージアムカーフ。 ニューゴール
久しぶりに、 心から笑った。 作った笑顔じゃない。 ただ嬉しくて、 自然とこぼれた笑顔だった。 生きていると、 悔しいことも、 理不尽もある。 それでも、 縁を粗末にせず、 損得より筋を選び、 嘘なく真っすぐ生きていると
先日、 「10年後も手放したくない物は何ですか?」 そんな問いを投げかけた。 沢山の答えをいただいた。 本当にありがとうございました。 もちろん、 どの答えも嬉しかった。 だが、 その中で何度も胸が熱くなった言葉がある。
ふらっと、 “カッシーニ“へ。 旨い料理を食べて、 あははと笑う。 ただそれだけ。 でも、 こういう時間ほど、 不思議と心に残る。 派手な出来事もない。 特別な話もない。 それでも、 美味しいもの
“ナゾ” の奥深くにある答えは、 案外、 もっと単純なのかもしれない。 誰と繋がっているか。 何を持っているか。 どこに属しているか。 そんなことよりも。 最後に残るのは、 “マッスグ
重たい扉を開けると、 木の匂いと静かな灯りが迎えてくれる。 “ステーキのあさくま“。 俺の推しは、 “黒毛和牛ハンバーグ” 一択。 平日の夕方前、 お腹を空かせて鬼IN。
2001年10月27日。 洋服屋人生が始まった日。 不安も、 自信も、 何もかも混ざったまま、 小さな店に立っていた。 あの日、 遊びに来てくれた仲間がいた。 まだ高校生だった彼は、 目を輝かせながら、 同じ未来を見てい
流行は、 気づけば通り過ぎていく。 新しい物も、 次々に生まれていく。 そんな中で。 もし、 「10年後も手放したくない物」 を一つ挙げるとしたら、 皆様は何を選びますか? これまで、 Alto e Diritto を通
鬼使い込んだ クロコダイルのBAGに、 お守りをONしてみた。 するとどうだ。 急に、 BAGの空気が ちょっとだけふざけ始めた。 重厚。 妖艶。 圧倒的黒。 …だったはずなのに、 お守りひとつで、 「あはは。」が混ざる
30年後。 戦友と、 まだこの場所に立っていたい。 流行は変わる。 評価も入れ替わる。 街も変わる。 人も去る。 正しさすら、 時代で形を変えていく。 それでも、 消えずに残るものがある。 何度折れかけても、 嘘なく、
もし、 このスマホの持ち主が、 もうこの世にいなかったとしたら。 そして、 誰かが偶然それを拾い、 「この人は、どんな人だったんですか」 と聞いてきたなら、 私は少し黙ってから、 きっとこう話すと思う。 彼は、 R
この前、 店でご飯を頼んだ時。 店員さんが、 ドリンクを運んでくる途中で、 盛大にバランスを崩した。 「あっ。」 と思った瞬間にはもう遅くて。 アイスティーが、 ほぼ滝みたいな勢いで、 俺の黒いパンツに直撃した。 見事な
この日、 予約していた “お守り” が届いた。 気づけば、 10年以上使っている 黒い BAG に、 自然とつけていた。 普通なら、 「世界観が違う」 とか言われそうなのに。 なぜか、 めちゃくち
熱田神宮へ。 木漏れ日が落ちる参道を、 ゆっくりと歩いた。 騒がしい時代なのに、 あの場所だけは、 時間が静かに流れていた。 競い合うことより、 奪い合うことより、 まず、自分の心を濁さないこと。 それが、 長く生き残る
今でも鮮明に覚えている。 2001年10月27日。鬼晴れ。 洋服屋人生が始まった日だ。 わくわく。 勢い。 若さ。 そして、根拠なんて何一つない自信。 小さな頃から夢だった “自分の店” を持った
何かを始めたとき。 何かを好きになったとき。 人生が少しだけ動き出した瞬間。 その入口にいた “人” や “物” を、 ずっと忘れられないことがある。 カメラも。 時計も。
「アルトで買いたい。」 「Takayanagi のところで。」 「Ito にお願いしたい。」 その言葉を、 全国各地より毎日のように届けていただけること。 洋服屋として、 これ以上ない幸せです。 洋服屋人生24年と202
— Alto e Diritto × Californication — THE FIRST DROP. —
— Alto e Diritto × Californication 01-STRAIGHT — THE FIRST DROP. — THE STANDARD, REBUILT. — PRE-O…
— FIXER THUNDERCAT CLIP ON — ANOTHER FACE. — PRE-ORDER OPEN|2026.10.02 (Fri) — 2026.10.18 (Sun)
— Alto e Diritto × BERWICH × Loro Piana “BERTO” — THE LINE MOVES. — 黒を、動かす。—
— FIXER TOMBOY — A LITTLE DANGEROUS. — PRE-ORDER OPEN|2026.10.02 (Fri) — 2026.10.18 (Sun)
— Alto e Diritto × Californication 06-SLIM — THE FIRST DROP. — SHARP, NOT TIGHT. — PRE-ORDER 2026…
— FIXER FW-3 / THE ORIGIN, REDRAWN. — 原点を、描き直す。—
鬼秋晴れ。— LEATHER SEASON. —
— Alto e Diritto × Californication 45-WIDE — THE FIRST DROP. — VOLUME, CONTROLLED. — PRE-ORDER 20…
— FIXER THUNDERCAT — BLACK, CUT DEEP. — PRE-ORDER OPEN|2026.10.02 (Fri) — 2026.10.18 (Sun)
— Alto e Diritto × BERWICH × Loro Piana “BERTO” — THE LINE MOVES. — 黒を、動かす。—
Balvenie Wilhelm (バルヴェニー ヴィルヘルム) No.03 SEMI DOUBLE RIDERS 925 SILVER (ナンバーゼロスリー セミダブルライダース 925シルバ…
— FIXER FW-1 / CROCODILE — BEAUTY, ARMED. — 美しさに、武装する。—
— Alto e Diritto × Californication 01-STRAIGHT — THE FIRST DROP. — THE STANDARD, REBUILT. — PRE-O…
— TOM FORD NAPPA GRAIN LEATHER BIKER — LUXURY, CUT IN BLACK. —
— FIXER FSK-01 SIDE GORE SNEAKER — SHARPNESS & EASE. — 鋭さと、軽快さ。— PRE-ORDER OPEN|2026.10.05 (Mon) …
— Alto e Diritto × BERWICH × Loro Piana "LUCANO LONG" — STRONG ABOVE. QUIET BELOW. — 強さを、静かに受け止める…
優しさに触れた。— KINDNESS, UNASKED. —
— Alto e Diritto × Californication 06-SLIM — THE FIRST DROP. — SHARP, NOT TIGHT. — PRE-ORDER 2026…
— FIXER F13 — NOTHING MORE. — 白Tと、黒。それだけでいい。— PRE-ORDER UNTIL 2026.10.12 —